指導教員の遠里をはじめ、現在は30名弱の学生が所属し、研究活動を行なっています。 情報技術の生命科学分野への応用や生物の大規模データ解析に関心がある方、機械学習や人工知能技術の研究、プログラミングに興味ある方、数理モデルの構築やシミュレーションに挑戦してみたい方など、幅広い興味をお持ちの方々の研究参加を募集しています。

本研究室の特徴

  • バイオ画像解析 顕微鏡画像の認識・セグメンテーション・異常検知技術の研究開発を通じて、生体現象を定量化します。

  • 時系列と状態変化の理解 観測データから状態遷移や因果関係の時間発展を解析し、生命システムの動態理解を目指します。

  • 情報科学と生命科学の融合 機械学習、因果推論、数理モデルを組み合わせ、実データから新しい知見を引き出します。

最新イベント(5件)

  • 2026-03-27 : Github で再稼働しました。研究室のHPとしてはWordPressよりGithub+Hugoのほうがメンテナンスしやすい気がします。
  • 2026-02-27 : WordPressで作っていた研究室のホームページが壊れてしまったので、Hugoに移行中です。
  • 2026-01-05 : R2次世代生命科学研究会で研究室のM0以上の10名の学生さんが口頭発表しました。お疲れ様でした!
  • 2026-01-01 : 富山大学の田中先生との共著論文が、Journal of Hazardous Materialsという論文誌に採択されました。気象データ解析に関する内容で、01月01日にオンライン公開されました。時系列データ解析を担当しました。 DOI: 10.1016/j.jhazmat.2025.140678
  • 2025-09-20〜2025-09-24 : 沖縄科学技術大学院大学(OIST)で行われた、ICONIPで、修了生の清水くんが口頭発表しました。ICONIPは、アジア太平洋神経ネットワーク学会(APNNS)が主催する、ニューラルネットワークなどの分野の主要国際会議です。6%ぐらいの採択率でした。難関突破!嬉しいです。おめでとう!

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