研究テーマ: 研究概要   画像認識   異常検知   因果推論

ライフサイエンスの分野では、計測技術の発展により、顕微鏡などを使って分子や細胞、組織、個体などの動体を生きたまま観察した計測データが得られつつあります。例えば、線虫の細胞分裂を顕微鏡で深さ方向や時間方向に連続的に撮影することで、高次元な画像データを得ることができます。このような画像データから、計算機で画像処理することで細胞核や胚の領域を特定し、その座標データを抽出することができます。以下のmp4動画(1.8MB)はその一例です。可視化や定量的な解析が可能になります。

そこで本研究室では、マウスや線虫、大腸菌などのさまざまな生物の計測データに対して、画像認識異常検知因果推論の3つのテーマに分かれて取り組んでいます。

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